ハシビロガモ画像集

ハシビロガモ(鳥綱カモ目カモ科ハシビロガモ属)サントリーの愛鳥活動|ハシビロガモ
【概要】最大の特徴は嘴で、嘴の先端に向かって幅が広がっており、「靴べら」や「シャベル」のような形をしています。クチバシの縁には「ラメラ」と呼ばれる櫛の歯のような細かい突起が並んで、水と一緒に吸い込んだプランクトンや植物の種子を、このラメラで濾して食べます。水面に数羽〜数十羽で集まり、円を描くようにぐるぐる泳ぐ習性があります。水流(渦)を起こすことで、水底にあるプランクトンや餌を水面に巻き上げ、濾しとって食べます。
【観察】9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月