オオヨシキリ画像第1集

オオヨシキリ(鳥綱スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属)
【概要】川岸、湖沼、湿地、水田などの広範囲に広がるアシ原(ヨシ原)に好んで生息し、夏鳥として日本に渡来して繁殖します。
大きさ:全長約18cmで、スズメより大きくムクドリに近いサイズの小鳥です。
外見の色合い:体の上面は全体的に地味なオリーブがかった茶褐色で、下面は白っぽい色をしています。頭央線(頭のてっぺんの中央の線)がうっすらとあるのも特徴です。
大きな口とさえずり:最大の特徴はその鳴き声と行動です。繁殖期になると、水辺やアシ原(ヨシ原)のよく目立つヨシの茎のてっぺんにとまり、「ギョギョシ、ギョギョシ」と非常に大きくて賑やかな声で日の出から日没までさえずります。さえずる際には、大きく口を開けますが、その口の中が鮮やかな朱色(赤色)をしているのがよく見えます。
【観察】4月 5月 6月 7月 8月