【野鳥観察】オオタカとスズガモ他
勅使池にやっと冬鳥の季節がやって来た!今日はこの秋で最も多い冬鳥「種」と「個体数」が最高になりました。特に多かったのはキンクロハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモでした。少数派はスズガモ、ホシハジロでした。
1. オオタカオオタカ(タカ目タカ科)

歩き出して直ぐ水鳥が池の沖合に集まっていたので、もしかして近くに猛禽類?
第六感が見事的中で、いつもはカモたちが休む水際の木々の1本にオオタカ未成鳥を見つけました。
柵の木々の間から数枚撮り見通しの良い場所へ移動しようと動き出した時に飛び去りました。2画像UPしています。
オオタカの概要や画像集は ⇒オオタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オオタカ)
2. スズガモスズガモ(カモ目カモ科ハジロ属)

オオタカを撮って後、池に沿って南下。左前にかなりの水鳥の群れが見えました。
最初に目についたのは、キンクロハジロの中に1羽だけいたスズガモです。勅使池での観察は少ないので嬉しいですね。23日のスズガモと同一個体か否かは不明です。
スズガモの概要や画像集は ⇒スズガモの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|スズガモ)
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