アオバトとハイタカ

【野鳥観察】アオバトの群れとハイタカ

水鳥は全体を見ると昨日よりやや減で、オオバンが少し減りオナガガモ、ヨシガモは0になりました。キンクロハジロ、コガモ、バン、ヒドリガモ等は健在でした。
ハヤブサの情報を頂いたので移動してみましたが、遥か彼方でカラスを追うハヤブサを撮るには撮れましたが、かなり小さいハヤブサになりました。

1. アオバト(ハト目ハト科アオバト属)

アオバト 2026.11.04
アオバト 2026.11.04

ほぼ毎日ドバトの群れが1~2回通過しますが、いつもはレンズを向けません。
今日は「種」も少なそうなので一応撮っておきました。
例によって自宅で検証したところ何とドバトではなく、アオバトで群れは16羽でした。2025年2月24日に3羽観たのが最高でしたので、群れを観察できるとは幸運以外の何物でもないです。(2画像)
アオバトの概要や画像集は ⇒アオバトの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|アオバト) 

2. ハイタカ(タカ目タカ科ハイタカ属)

ハイタカ 2026.11.04
ハイタカ 2026.11.04

10月下旬からハイタカ情報があったので、待ちに待った再会です。これから来年3月頃まで観察できます。昨年12月11日に撮った「メジロを捕捉直後のハイタカ」が管理人のお気に入り画像です。
ハイタカの概要や画像集は ⇒ハイタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|ハイタカ) 

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カケスとビンズイ

【野鳥観察】カケスとビンズイ他4種

霧に覆われて勅使池はほぼ真っ白。今日は「霧にかすむ水鳥を撮ろう」と順光で撮れる場所にスタンバイ!徐々に霧が晴れて見通しが良くなったのですが、肝心な水鳥が少ない。。。遠くにマガモ、ヒドリガモとホシハジロが少々。想定した状況とは正反対の結果で中止に。いつものコースに戻って散策を続ける。
・ノスリとハイタカの飛来情報がありました。

1. カケス(鳥綱スズメ目カラス科カケス属)

カケス 2026.10.31
カケス 2026.10.31

今日のカケスは久々に7往復位飛んでくれました。もう少し近い所を飛んで欲しいと思いつつカメラを覗いていましたが、願い叶わずでした。
カケスの概要や画像集は ⇒カケスの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|カケス) 

2. ビンズイ(スズメ目セキレイ科)

ビンズイ 2026.10.31
ビンズイ 2026.10.31

歩いていた時に左側で何かが飛んだ感じがしたので、立ち止まって様子を見たところビンズイ1羽を見つけました。胸の縦斑が目立ちますね。
ビンズイの概要や画像集は ⇒ビンズイの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|ビンズイ) 

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オカヨシガモとハシビロガモ

【野鳥観察】オカヨシガモとハシビロガモ

小雨の中、勅使池の様子見に出かけました。マガモが最大勢力で、カルガモが続きます。野鳥の数は全体では昨日より減少傾向です。オシドリは観察できませんでした。
観察できた野鳥はオオバン、オカヨシガモ、カイツブリ、カルガモ、カワセミ、カンムリカイツブリ、コガモ、コサメビタキ、シジュウカラ、ジョウビタキ、ダイサギ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモ等でした。

1. オカヨシガモ(カモ目カモ科ヨシガモ属)

オカヨシガモ 2026.10.30
オカヨシガモ 2026.10.30

警戒心が強いのか、池の中程を南北に移動しているので遠いですが、オカヨシガモ雄の特徴である下尾筒(お尻)の黒い部分が確認できます。今日のオカヨシガモは7羽でした。
オカヨシガモの概要や画像集は ⇒オカヨシガモの解説ページはこちら
(参考:日本野鳥の会 野鳥図鑑|オカヨシガモ) 

2. ハシビロガモ(鳥綱カモ目カモ科ハシビロガモ属)

ハシビロガモ 2026.10.30
ハシビロガモ 2026.10.30

周回道路の一部しか歩いていないので、確かな個体数か確認できませんでしたが、見た感じでは昨日よりやや減少の様に見えました。
ハシビロガモの概要や画像集は ⇒ハシビロガモの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|ハシビロガモ) 

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