バン画像集

バン(ツル目クイナ科)
【概要】日本では主に留鳥または漂鳥として、全国の平地から山麓にかけての水辺に生息しています。
大きさ:ハトほどの大きさ(全長約32cm)です。
見た目:体全体は黒〜黒褐色の羽毛で覆われています。最大の特徴は、額からくちばしの基部にかけてある「額板(がくばん)」と呼ばれる部分とくちばしが鮮やかな赤色(先端は黄色)をしている点です。また、脇腹に白い斑紋があるのも識別ポイントです。
泳ぎと歩行:水面を器用に泳ぐだけでなく、水草の上や岸辺を歩くことも得意です。尾を上下にぴこぴこと振りながら泳ぐ可愛らしい姿がよく見られます。
【観察】1月 2月 3月 5月 6月 8月 10月 11月 12月