マガン(カモ目カモ科マガン属)
【概要】日本ではかつては宮城県の伊豆沼などが主要な越冬地として有名でしたが、近年では各地の河川敷や水田などでも見られるようになっています。
大きさ:全長約65〜70cmと、マガモよりも一回りも二回りも大きな立派な体格をしています。
成鳥:灰褐色の落ち着いた羽毛に覆われており、最大の特徴はくちばしの付け根から額にかけて広がる白い羽毛(白斑)と、お腹側にある黒っぽい不規則な横縞模様です。くちばしはピンク色に近い明るい色をしています。
幼鳥:成鳥のような額の白い部分がなく、顔全体が茶褐色をしています。また、羽の色も成鳥より全体的に濃く、暗い茶色に見えることが多いです。
【観察】10月 11月 12月












