ヒレンジャク(レンジャク科)
【概要】日本には冬鳥として本州以南に渡来することが多いですが、飛来数は年によって大きな変動があります。
大きさ:全長約18cm(ムクドリよりやや小さく、スズメよりは一回り大きいサイズです)
見た目と識別ポイント
・頭部にはスマートで美しい長い冠羽(かんう)があり、目の周りから後頭部にかけて黒い過眼線が入っています。
・最大の特徴は、尾羽の先端にある鮮やかな緋色(赤色)の帯です(近縁のキレンジャクはここが黄色になります)。
・翼の先端付近にも赤い蝋状の突起(赤いチップ)が見られることがあります。
【観察】1月 2月 3月









