コウノトリ画像集

コウノトリ(鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属)
【概要】日本ではかつて留鳥として広く生息していましたが、野生では一度絶滅し、その後の保護・放鳥事業によって現在は野生復帰が進められています。
大きさ・見た目:全長は約 110〜115 cm、翼を広げた翼開長は 2 m を超える非常に大型の鳥です。体全体は美しい白色で、風切羽(翼の先端部分)が黒く、太くて頑丈な赤い嘴と黒い脚を持ちます。サギ科の鳥と似ていますが、サギ類が首を曲げて飛ぶのに対し、コウノトリは首を真っ直ぐ前に伸ばして飛ぶのが特徴です。
足環:「J0828」をコウノトリ個体検索で調べたところ、2015.03.15兵庫県淡路市生まれ♀と判明しました。
【観察】2026.02.02