シメ画像集

シメ(スズメ目アトリ科)
【概要】日本では冬鳥として本州以南に渡来し、平地から山地の林、公園、河川敷などに姿を現します
大きさ:全長約18〜19cm(スズメより一回り大きく、ムクドリよりやや小さいくらい)
見た目と頑丈なクチバシ:最大の特徴は、木の実の硬い殻を噛み砕くために発達した、非常に大きく太くて頑丈なクチバシです(夏場は鉛色、冬場はピンク色っぽくなります)。全体的にずんぐりとした体型で、少し厳ついたたずまいをしています。また、翼にある鮮やかな白と黒のコントラストや、風切羽の青みがかった光沢も特徴的です。
【観察】1月 2月 3月 4月