イワツバメ画像第1集

イワツバメ(鳥綱スズメ目ツバメ科)
【概要】日本では主に春から夏にかけて見られる夏鳥として、南方の地域から渡ってきて繁殖します。
大きさ:全長約15cm前後で、普通のツバメよりもやや小さく、ずんぐりとしたシルエットをしています。
外見の配色:背中側(上面)や翼、尾は光沢のある黒色ですが、腰の部分(尾の付け根の上)が鮮やかな白色をしているのが非常に大きな特徴です。また、喉や胸からお腹にかけての下面も白っぽくなっています。
尾の形状:普通のツバメのような深く切れ込んだ長い「燕尾」ではなく、浅いV字型の短い尾をしています。
【観察】3月 4月 5月