ブッポウソウ画像集

ブッポウソウ(鳥綱ブッポウソウ目ブッポウソウ科)
【概要】日本では本州、四国、九州の森林などで夏鳥として局地的に繁殖します。
大きさ:全長約29〜30cmで、ハトと同程度かやや大きめのサイズです。
見た目と識別ポイント:全体的に美しい緑青色(エメラルドグリーンに近い濃い青緑色)の羽毛に覆われており、頭部から喉にかけては黒っぽく見えます。最大の特徴は、飛んだときに翼の中央にくっきりと浮かび上がる鮮やかな「水色の斑紋(窓)」で、これが空中で非常によく目立ちます。また、嘴(くちばし)と足は鮮やかな赤い色をしています。
6月23日に暇に任せて上空を通過する野鳥を撮影練習を兼ねて撮った。自宅へ帰ってPCで画像を観ていたら、偶然「ブッポウソウ」が写っていいた♪
【観察】6月 7月

長野県天龍村が「ブッポウソウ」で有名らしいので7月23日、意を決して出張してみた!