ツバメ(スズメ目ツバメ科ツバメ属)
【概要】日本には春先(3月〜4月頃)に飛来し、全国各地の市街地や農村部などで繁殖したのち、秋(9月〜10月頃)に南へ旅立ちます。
大きさ:全長約17cm(スズメよりやや大きい程度ですが、尾羽が長いためスマートな印象を受けます)
見た目:頭部から背面にかけては美しい光沢のある紺色(藍黒色)、額と喉は赤褐色、お腹側は白っぽい色をしています。
特徴的な尾羽:ツバメの最大の特徴は、尾羽が「V字」に深く切れ込んでいることです。この形状は飛行時の優れた操縦性や急旋回に役立っています。
【観察】3月 4月 5月 7月 8月 9月












