アリスイ画像第1集

アリスイ(キツツキ科アリスイ属)
【概要】日本では主に冬鳥として、ユーラシア大陸北部などから渡ってきて秋から春先にかけて観察されます。
特徴:キツツキの仲間でありながら、一見するとキツツキには見えないので、非常に個性が強い鳥として人気があります。口から数センチも伸びる細長い舌でアリやそのさなぎを絡めとって食べます。
大きさ:全長約17cmで、スズメより少し大きくムクドリより小さいくらいの大きさです。
外見の色合い:全身が木の幹や樹皮に溶け込むような、細かい灰褐色や黒褐色の複雑な斑紋(保護色)に覆われています。
【観察】10月 2月 3月