エゾビタキ(スズメ目ヒタキ科サメビタキ属)
【概要】日本には、その渡りの途中(旅鳥)として秋(および春)に日本列島を通過します。
大きさ:全長約14.5cmで、スズメとほぼ同じくらいの大きさの小鳥です。
外見の色合い:体の上面は灰褐色で、お腹側は白色にはっきとした縦の黒い斑点(縦斑)がたくさん入るのが大きな特徴です。また、翼が長く、たたんだときに尾の先端近くまで届きます。
サメビタキやコサメビタキとの違い:よく似た同属の鳥(サメビタキやコサメビタキ)がいますが、エゾビタキは胸の縦斑がより太くはっきりしていることや、翼が長いことなどで区別されます。
【観察】9月 10月













