ヒクイナ画像集

ヒクイナ(ツル目 クイナ科 ヒメクイナ属)
【概要】日本には夏鳥として4月頃に渡来し、河川敷や湿地、水田などの水草が茂る環境で繁殖します。
大きさ:全長約22〜23cm(スズメより大きく、ハトよりやや小さいサイズ)
見た目:頭部から胸、腹にかけて鮮やかな赤褐色をしています。背中や翼は落ち着いた暗い茶褐色で、腹の後ろからお尻にかけて白と黒の細かい横縞模様があるのが大きな特徴です。また、虹彩(目)は鮮やかな赤色をしています。
【観察】2月 3月 4月 5月 6月 7月