ムクドリ画像集

ムクドリ(スズメ目ムクドリ科)
【概要】日本では北海道から九州まで全国の平野部で非常に普通に見られます。
大きさ:全長約24cm前後(スズメより大きく、ハトよりもスリムで小さなサイズです)
見た目と識別ポイント
・全体的に黒っぽい灰褐色(スモーキーな黒褐色)をしています。
・頭部はやや黒っぽく、頬のあたりに不規則な白い斑(まだら模様)があるのが特徴です。
・嘴(くちばし)と足が鮮やかなオレンジ色をしています。
群れでの習性・ねぐら:かつては竹林などを主な「ねぐら」にしていましたが、環境の変化や開発に伴いねぐらが減少したため、近年では駅前の街路樹などに大群で集まり、騒音やフン害などが問題として取り上げられることもあります。
【観察】1月 2月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 11月