サンコウチョウ画像集

サンコウチョウ(スズメ目カササギヒタキ科)
【概要】東アジア(日本、韓国、中国など)で繁殖し、冬季は東南アジア(フィリピンやマレーシアなど)へ渡って越冬します。
大きさ:体長自体はスズメと同程度ですが、繁殖期のオスには体長の3倍近く(約30cm)にもなる非常に長い2本の尾羽があるため、全体では全長45cmほどになります。
美しい見た目:オスの頭部から冠羽は光沢のある黒色で、背中から翼にかけては鮮やかな栗色をしています。また、目の周りのアイリング(肉垂れ)が鮮やかな青色をしているため、うす暗い森の中でもひときわ際立って見えます。
勅使池周辺では、春と秋の渡りの時期に観察機会があります。
【観察】5月 9月 10月