ベニマシコ画像集

ベニマシコ(スズメ目アトリ科ベニマシコ属)
【概要】日本には冬鳥として全国各地に渡来し、河川敷のヨシ原や草原、低山の林などで見られます。
大きさ:全長約15cm前後(スズメとほぼ同等か、やや大きめのサイズです)
オス:頭部から胸、お腹、腰にかけて、文字通り鮮やかなベニ色(紅色)の美しい羽毛に覆われています。特に春先(北帰行の前)にかけて、この赤みがさらに増して非常に鮮やかになります。
メス:全体的に淡い茶褐色で縦斑(縦じま模様)があり、オスのような派手さはありません。
共通の特徴:雌雄ともに翼に2本の白い翼帯があるのが大きな識別ポイントです。
【観察】10月 11月 12月 1月 2月 3月