オカヨシガモ画像第1集

オカヨシガモ(カモ目カモ科ヨシガモ属)
【概要】日本では主に冬鳥として、ユーラシア大陸北部などから渡ってきて、各地の湖沼などで冬を越します。
大きさ:全長約46〜56cmで、マガモとほぼ同じくらいの中型のカモです。
オス:遠くから見ると全体的に地味な灰褐色に見えますが、よく見ると繊細なウロコ模様や波状の細かい模様があります。また、お尻の部分(下尾筒)が黒く、光の加減で翼の一部に白い斑点(翼鏡)が目立ちます。
メス:マガモのメスに非常によく似ていますが、クチバシの縁にオレンジ色が混じることや、翼に白い模様があることで区別されます。
【観察】10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月