コミミズク画像集

コミミズク(フクロウ目フクロウ科)
【概要】主に冬鳥として、ユーラシア大陸や北アメリカなどの北部から渡ってきます。
見た目(名前の由来):名前に「小耳」とあるように、頭部に短い羽角(うかく・耳のように見える羽毛)があるのが特徴です(普段は寝かせていることが多いため、目立たないこともあります)。また、黄色い大きな目と、丸みのある顔の周り(顔盤)が特徴的です。
生息環境:森林ではなく、河川敷、草原、農耕地、干拓地などの開けた場所を好み、地上や低い木の枝などで過ごします。
活動時間帯:完全な夜行性のフクロウ類とは異なり、夕方(日没前)のまだ明るい時間帯や朝方から活動することが多く、昼間に地上や低い枝で休んでいる姿が見られることもあります。
新聞報道で知ったので、さっそく撮りに・・・朝と夕方の2回観察できるようです。毎日多くのカメラマンでにぎわいました。
【観察】1月 2月