チュウサギ(鳥綱ペリカン目サギ科アオサギ属)
【概要】日本では夏鳥として各地の水田や湿地に飛来し、一部の地域では越冬することもあります。
主な識別ポイントは以下の通りです。
口角(口の切れ込み)の位置:ダイサギは口の切れ込みが目の後ろまで深く入りますが、チュウサギは目の真下あたりで止まるのが特徴です。
冠羽(かんう):ダイサギやコサギ(繁殖期)には見られるような飾り羽(冠羽)が、チュウサギにはありません。
クチバシの色:繁殖期(夏羽)にはクチバシの基部が黄色からピンク〜黒っぽく変化し、非繁殖期(冬羽)には全体が黄色になります。
【観察】4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
















