ノスリ画像集

ノスリ(鳥類タカ目タカ科ノスリ属)
【概要】本州以南では主に冬鳥として渡来するほか、一部の地域では年間を通じて生息(留鳥)しています。
大きさ:全長約50〜55cm、翼を広げた幅(翼開長)は約120〜140cmと、トビとほぼ同等の大きさを誇る頑健な体格をしています。
見た目と識別ポイント:背面は落ち着いた褐色ですが、腹側は白っぽい色をしています。最大の特徴は、腹部の真ん中あたりに帯状の濃い茶色の斑紋があり、まるで「腹巻き」をしているように見えることです。個体ごとの羽色の個体差(変異)が大きく、白っぽいものから黒っぽいものまで様々です。
【観察】10月 11月 12月 1月 2月