ホオジロ画像集

ホオジロ(スズメ目ホオジロ科ホオジロ属)
【概要】日本全国の平地から山地にかけての明るい草地や農耕地、河川敷などに定着しています。
大きさ:全長約16〜17cm(スズメとほぼ同等か、ややスリムなサイズです)
見た目と識別ポイント
・全体的に温かみのある茶褐色をしています。
・最大の特徴は、その名の通り「頬」の部分が白く、目の周囲から耳にかけて黒い模様(過眼線や頬の黒斑)があることです。
・オスは顔のコントラストが非常にハッキリとしており、頭部には赤茶色と黒、白の美しい模様が入ります。
・縄張り宣言をする時は、木のてっぺん等、見晴らしの良い高い場所で胸を張って鳴く習性があります
【観察】通年(1月~12月)