マミジロキビタキ画像集

マミジロキビタキ(スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科)
【概要】日本には旅鳥として全国各地の島嶼や沿岸部、時には内陸の公園などの林に立ち寄ります。
大きさ:全長約13〜14cmと、キビタキとほぼ同等の小型の鳥です。
オス:頭部から背面にかけては黒く、腰は鮮やかな黄色をしています。最大の特徴は、額から目の上にかけて伸びる鮮明な白い眉斑(びはん=眉のような模様)があることで、これが名前の由来となっています。また、翼にははっきりとした白い斑紋(翼鏡)があります。
メス:地味なオリーブ褐色で、キビタキのメスによく似ており野外での識別は非常に困難です。

囀りが上手ではないキビタキが近寄ってきたと思って撮った画像。翌日「マミジロキビタキ」と聞いてびっくりしました~
【観察】6月