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勅使水辺公園駐車場からスタートして時計回り(南下)と反時計回り(北上)での解説です。※スタート前にトイレを済ませておきましょう。
【時計回り】
南下すると右側に池、左側にバーベキュー場やテニスコート等の施設があります。
・最大のポイントは午前中の早い時間は、ほぼ順光になり水鳥や上空の飛翔を撮るのに最適です。
・広めの水際迄延びるスタンド(コンクリート製)が2か所あるので、座って三脚が気兼ねなく使用できます。間に小さなデッキもあります。
・難点は反時計回りに比べて「種」の観察機会が少ない様に思います。
【反時計回り】
北上すると四つの橋を渡りながら左側は池、右側が森になります。
・最大のポイントは季節によりますが、多くの「種」を観察できる機会があります。
・難点は午前中早い時間は逆光になりますので、道路の形状を利用する工夫が必要になります。
・ベンチが3カ所ありますが、全て屋根なしです。
【野鳥観察施設】
・南端の野鳥観察施設は屋根は有りますが、幅がないので小雨位は凌げますが本格的な雨の時は問題があります。トイレは有りません。
※管理人の印象です※



