カンムリカイツブリ飛来!

【野鳥観察】カンムリカイツブリとカワセミ他

2026.10.22 本日のバードウォッチングの記録です。

カンムリカイツブリが帰ってきました。半年ぶりになります。

9月14日のコガモを筆頭にマガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オナガガモ、スズガモ、ヨシガモと冬の水鳥の飛来が10種になりましたが、スズガモ等一部の種は他へ移動しています。

1. カンムリカイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属)

カンムリカイツブリ 2026.10.22
カンムリカイツブリ 2026.10.22

少し遠かったのですが、4月24日以来のカンムリカイツブリが飛来しました。他の冬鳥と同じように来た当初は池の中程で落ち着かない感じが見えます。
特徴や生態は (カンムリカイツブリの解説ページはこちら)
(参考:サントリーの愛鳥活動|カンムリカイツブリ )


2. カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)

カワセミ 2026.10.22
カワセミ 2026.10.22

カワセミが調整池の小魚を狙って覗き込んでいます。観ている範囲内では成功は有りませんでしたが、過去には数回採餌に成功しています。
詳しい特徴や美しい姿は(⇒カワセミの解説ページはこちら)
(参考:サントリーの愛鳥活動|カワセミ)


本日の更新情報

今日の観察をもとに、以下の固定ページ(図鑑・画像集)も写真を最新のものへアップデートしました!ぜひ合わせてご覧ください。

コガモとハシビロガモ

2026.10.21 コガモとハシビロガモ他5種
・ツミとかカケスを待っても音沙汰無いので、しびれを切らして移動した直後にツツドリが飛来したらしい。よくある話です。

コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】点在していますが、本体は南に移動したようです。

コガモ 2026.10.21
コガモ 2026.10.21

ハシビロガモ(鳥綱カモ目カモ科ハシビロガモ属)
【観察メモ】ハシビロガモ5羽が飛来しました。先着が1羽滞在中ですので、計6羽になりました。一度見たら忘れられない風貌です。

ハシビロガモ 2026.10.21
ハシビロガモ 2026.10.21

<画像更新> カワセミ キンクロハジロ コガモ ハクセキレイ ハシビロガモ ヒドリガモ マガモ

ヒドリガモとヨシガモ

2026.10.20 ヒドリガモとヨシガモ他3種
・昨日10羽観察できたキンクロハジロとホシハジロ2羽は姿なく0羽でした。今日のカケスは喉が膨らんでいたので、喉にもドングリを隠し持っていた様です。

ヒドリガモ(カモ目カモ科ヨシガモ属)参考:サントリーの愛鳥活動|ヒドリガモ
【観察メモ】ヒドリガモは三カ所に分かれて合計10羽でした。ほぼ連日観察できるので、定着しそうです。

ヒドリガモ 2026.10.20
ヒドリガモ 2026.10.20

ヨシガモ(カモ目カモ科ヨシガモ属)参考:サントリーの愛鳥活動|ヨシガモ
【観察メモ】オカヨシガモに似ていますが、オスなら下尾筒が黒でメスであればくちばしにオレンジ色が混じるはずですが、何れも確認できないのでヨシガモメスかエクリプスだと思われます。

ヨシガモ 2026.10.20
ヨシガモ 2026.10.20

<画像更新> カケス カワセミ ヒドリガモ マガモ ヨシガモ