2026.09.03 イソシギとイカルチドリ他5種
イソシギ(チドリ目シギ科)
【観察メモ】勅使池のイソシギは「珍しい野鳥」という意識は無かったのですが、ブログ記事を見返すと今年初の掲載だと分かりました。撮影には至らず目視だけに終わった日が何度かあったからだと思います。
特徴は、下面の白色が肩(翼の付け根付近)まで深く食い込んでいる点や、移動時に常に尾を上下に振る動作、目先から後方に伸びる暗色の「過眼線」などです。水際に沿ってチョコチョコと採餌する姿はセキレイによく似ています。

イカルチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属)
【観察メモ】昨日もコチドリを掲載しましたが、今日も撮影できたので、よく似ているイカルチドリとの見分け方を比較用に掲載します。
<コチドリとの違い(管理人の見立て)>
・アイリング(目の周囲の黄色の輪)がはっきりしない
・嘴(くちばし)がやや長い
・足が長い
・尾羽が翼の先端より長い(今回は分かりづらいですが…)
・勅使池では干潟での観察機会が多い
(※あくまで個人の観察に基づく見立てです)





