2026.09.07 雨の止み間に出かけてはみたものの、現場に着くなり降られました。
今日は保存している過去の勅使池の野鳥画像から、未掲載でした2019年9月7日分の4画像を再編UPしました。
・イソシギ(チドリ目シギ科)
・オオタカ(タカ目タカ科)
・カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
・ツツドリ(カッコウ目カッコウ科)
今は水没していますが、当時は少し沖に「浮島」があって鳥たちの憩いや採餌の場所になっていました。

愛知県豊明市にある「勅使水辺公園」の勅使池遊歩道1周2.7kmとその周辺を散歩しながら野鳥撮影を楽しんでいます。勅使水辺公園とその周辺の四季の風景や、春と秋の渡りの時期に立寄る野鳥、夏鳥、冬鳥や昆虫たちにも巡り逢えます。
2026.09.06 アオアシシギとキビタキ他2種
アオアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属)
【観察メモ】昨年は8月下旬から11月上旬まで長期に亘って観察できたアオアシシギがこの秋もやってきました。
特徴
・長いくちばしで上方に反っている
・下面と背から後方は白色
・足は長く緑(草色)
距離があったのでクリーンな画が撮れなかったのは残念。

キビタキ(スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科)
【観察メモ】メジロの群れがやってきましたが、やや暗めな場所でしたので適当にシャッターを押した中のキビタキ雌の1枚です。地味な色合いですが雄に比べて撮影機会は多いと思います。
その他にムシクイらしい1枚もありましたが、残念ながらピンボケでした。

2026.09.03 イソシギとイカルチドリ他5種
イソシギ(チドリ目シギ科)
【観察メモ】勅使池のイソシギは「珍しい野鳥」という意識は無かったのですが、ブログ記事を見返すと今年初の掲載だと分かりました。撮影には至らず目視だけに終わった日が何度かあったからだと思います。
特徴は、下面の白色が肩(翼の付け根付近)まで深く食い込んでいる点や、移動時に常に尾を上下に振る動作、目先から後方に伸びる暗色の「過眼線」などです。水際に沿ってチョコチョコと採餌する姿はセキレイによく似ています。

イカルチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属)
【観察メモ】昨日もコチドリを掲載しましたが、今日も撮影できたので、よく似ているイカルチドリとの見分け方を比較用に掲載します。
<コチドリとの違い(管理人の見立て)>
・アイリング(目の周囲の黄色の輪)がはっきりしない
・嘴(くちばし)がやや長い
・足が長い
・尾羽が翼の先端より長い(今回は分かりづらいですが…)
・勅使池では干潟での観察機会が多い
(※あくまで個人の観察に基づく見立てです)

