オオタカとオシドリ

【野鳥観察】オオタカとオシドリ他7種

強風が吹き荒れましたが、西側の遊歩道は橋の上を除いて木々が暴風林の役割を果たしてくれるので比較的歩きやすい。朝一は昨日撮れなかったホシハジロ。南下すると今日も昨日と同じ位の水鳥が逆光で黒く見えます。デッキで逆光の中の撮影会。露出を調整しても見やすい画にはならないが、とりあえず記録が大切。自宅で撮影画像を検証していると、オカヨシガモと他の水鳥と一緒に水面に浮いているオシドリを見つけました。

1. オオタカ(タカ目タカ科)

オオタカ 2026.10.28
オオタカ 2026.10.28

南下していた時、北から突然白っぽい猛禽類が頭上に現れたので咄嗟にレンズを向けてシャッターを押す!照準器 EE-1をセット済みだったので今回も何とか写っていました。昨日はオオタカ未成鳥でしたが、今日は成鳥でした。
オオタカの概要や画像集は ⇒オオタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オオタカ) 

2. オシドリ(鳥綱カモ目カモ科オシドリ属)

オシドリ 2026.10.28
オシドリ 2026.10.28

更に南下、オオタカを撮って5分後の西の空に北へ向かうオシドリ発見!生殖羽のきれいなオスでした。水面の逆光で撮った個体と飛翔中の個体が同一か否かは不明です。
2画像UP
オシドリの概要や画像集は ⇒オシドリの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オシドリ) 

本日の更新情報

以下の固定ページ(画像集)の画像を最新のものへアップデートしました!

カワセミとコサメビタキ

2026.09.22 カワセミとコサメビタキ他3種
・快晴ですが強風がすごかった。。

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
【観察メモ】往路は姿無し、復路も姿無しで通過しようとした時、かすかに地鳴きが聞こえたので少し様子を観る事に。程なく西方から飛来して木にとまる、狙う、ドボン!小魚を銜えて西方へ戻っていきました。

カワセミ 2026.09.22
カワセミ 2026.09.22

コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科サメビタキ属)
【観察メモ】メジロやシジュウカラの群れの中ではなく、単体でのんびりした感じがしました。1分位止まっていたので撮り易かったです。

コサメビタキ 2026.09.22
コサメビタキ 2026.09.22

<画像更新> カワセミ コサメビタキ シジュウカラ ホオジロ マガモ

マガモが冬鳥第2号!とオオタカ

2026.09.17 マガモとオオタカ他4種
水面の様子は相変わらずカイツブリ、カワウ、カルガモでした。

マガモ(カモ目カモ科)
【観察メモ】冬鳥第2号はマガモ雄(エクリプス)1羽でした。水鳥の多くはこの時期雄が非生殖羽なので雌雄の区別が難しいところですが、マガモ雄は季節に関係なく嘴が黄色ですから区別は容易です。
昨年は10月10日でしたのでかなり早いです。但し今年8月16日に観察していますのでどうなりますかね・・・

マガモ 2026.09.17
マガモ 2026.09.17

オオタカ(タカ目タカ科)
【観察メモ】池を眺めながら歩いていた時、反対側から「グアァ」と警戒音で鳴くアオサギを見つけました。首を伸ばして木々の方を向いて微動だにしません。同じサイクルで鳴き続けるので、近くに猛禽類が潜んでいる可能性有と感じ暫く様子を観る事にしました。10分が過ぎた頃、予想通り木々の向こうからオオタカの登場となりましたが、上空を2回旋回した後南方へ去っていきました。今年3回目の観察になります。

オオタカ 2026.09.17
オオタカ 2026.09.17

<画像更新> オオタカ画像第2集 カワセミ コサメビタキ シジュウカラ マガモ ヤマガラ