ツミとノビタキ

2026.10.10 ツミとノビタキ他9種
・今シーズン初観察オオバン!

ツミ(タカ目タカ科Tachyspiza属)サントリーの愛鳥活動|ツミ
【観察メモ】例年になく動きが活発な様です。素嚢(そのう)が膨らんで見えるので食後の様です。2画像目は1画像目撮影から80分後でした。2画像UP

ツミ 2026.10.10
ツミ 2026.10.10

ノビタキ(スズメ目ヒタキ科)サントリーの愛鳥活動|ノビタキ
【観察メモ】ノビタキ4~5羽観察。ノビタキは移動しても比較的高い場所に、やや長めにとまってくれるので撮影しやすい野鳥だと思います。2画像UP

ノビタキ雄 2026.10.10
ノビタキ 2026.10.10

<画像更新> エナガ オオバン カワセミ ケリ コガモ コサメビタキ ツミ ノビタキ ハシビロガモ バン ヒドリガモ

冬の水鳥7番目の到着はオナガガモとスズガモ

2026.10.07 オナガガモとスズガモ他4種
・カケスの「ドングリ運び」が始まりました。

オナガガモ(カモ目カモ科カモ亜科マガモ属)サントリーの愛鳥活動|オナガガモ
【観察メモ】強風が吹き荒れていたので、西側の風の当たらない入江にカワウを除く水鳥たちが集合していました。オナガガモは3羽で、昨シーズンは10月2日の到着でしたから、少し遅くなりました。

3羽で到着オナガガモ 2026.10.07
オナガガモ 2026.10.07

スズガモ(カモ目カモ科ハジロ属)サントリーの愛鳥活動|スズガモ
【観察メモ】勅使池において、スズガモはシーズン通して常に観察できる「種」ではなく珍しい部類に位置します。キンクロハジロの様な冠羽は有りません。雄の上面には波状斑、雌の嘴付根に白い斑があります。

スズガモ 2026.10.07
スズガモ 2026.10.07

<画像更新> オナガガモ カケス コガモ コサメビタキ スズガモ ヒドリガモ

ツミとヤマガラ

2026.10.06 ツミとヤマガラ他2種
・冬の水鳥観察はコガモ1羽だけでした。出入りが激しいですね。

ツミ(タカ目タカ科)サントリーの愛鳥活動|ツミ
【観察メモ】?な野鳥と感じた瞬間に照準器を向けて何とか撮影に成功しました。急な場面でソコソコの速さの野鳥を望遠で撮る時は、近ければ近い程フレーム内に収めるのが苦手ですので、日頃から「ドットサイト照準器 EE-1」をONにしていますのでその効果が発揮されました。急な場面では重宝します。

ツミ 2026.10.06
ツミ 2026.10.06

ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科ヤマガラ属)サントリーの愛鳥活動|ヤマガラ
【観察メモ】コサメビタキ、シジュウカラ、メジロ等の大きな群れの中にヤマガラを見つけました。小型の野鳥の群れが通過する場面に遭遇すると「何か紛れていないか?」と期待が膨らみます。

ヤマガラ 2026.10.06
ヤマガラ 2026.10.06

<画像更新> コサメビタキ ツミ モズ ヤマガラ