冬の水鳥7番目の到着はオナガガモとスズガモ

2026.10.07 オナガガモとスズガモ他4種
・カケスの「ドングリ運び」が始まりました。

オナガガモ(カモ目カモ科カモ亜科マガモ属)サントリーの愛鳥活動|オナガガモ
【観察メモ】強風が吹き荒れていたので、西側の風の当たらない入江にカワウを除く水鳥たちが集合していました。オナガガモは3羽で、昨シーズンは10月2日の到着でしたから、少し遅くなりました。

3羽で到着オナガガモ 2026.10.07
オナガガモ 2026.10.07

スズガモ(カモ目カモ科ハジロ属)サントリーの愛鳥活動|スズガモ
【観察メモ】勅使池において、スズガモはシーズン通して常に観察できる「種」ではなく珍しい部類に位置します。キンクロハジロの様な冠羽は有りません。雄の上面には波状斑、雌の嘴付根に白い斑があります。

スズガモ 2026.10.07
スズガモ 2026.10.07

<画像更新> オナガガモ カケス コガモ コサメビタキ スズガモ ヒドリガモ

ツミとヤマガラ

2026.10.06 ツミとヤマガラ他2種
・冬の水鳥観察はコガモ1羽だけでした。出入りが激しいですね。

ツミ(タカ目タカ科)サントリーの愛鳥活動|ツミ
【観察メモ】?な野鳥と感じた瞬間に照準器を向けて何とか撮影に成功しました。急な場面でソコソコの速さの野鳥を望遠で撮る時は、近ければ近い程フレーム内に収めるのが苦手ですので、日頃から「ドットサイト照準器 EE-1」をONにしていますのでその効果が発揮されました。急な場面では重宝します。

ツミ 2026.10.06
ツミ 2026.10.06

ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科ヤマガラ属)サントリーの愛鳥活動|ヤマガラ
【観察メモ】コサメビタキ、シジュウカラ、メジロ等の大きな群れの中にヤマガラを見つけました。小型の野鳥の群れが通過する場面に遭遇すると「何か紛れていないか?」と期待が膨らみます。

ヤマガラ 2026.10.06
ヤマガラ 2026.10.06

<画像更新> コサメビタキ ツミ モズ ヤマガラ

カワセミとノビタキ

2026.10.05 カワセミとノビタキ他6種
・種としては少し多めの8種になりましたが、水鳥はコガモ3羽、ハシビロガモ1羽、ヒドリガモ1羽でした。エナガが2月以来の観察になりました。

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)サントリーの愛鳥活動|カワセミ
【観察メモ】今日の収穫はエビが3回でした。静かなので15分位近くで捕食していました。

カワセミ 2026.10.05
カワセミ 2026.10.05

ノビタキ(スズメ目ヒタキ科)サントリーの愛鳥活動|ノビタキ
【観察メモ】遠かったのですが、今シーズン初観察になりました。開けた草地の木や草のてっぺんがお好きな様です。

ノビタキ 2026.10.05
ノビタキ 2026.10.05

<画像更新> エナガ画像第2集 カワセミ コガモ シジュウカラ ノビタキ ハシビロガモ ヒドリガモ ホオジロ