カケスとツミ

2026.10.09 カケスとツミ他5種
・逆光でしたが、久しぶりにミサゴのドボン観察。小型の魚を捕捉しました。

カケス(鳥綱スズメ目カラス科カケス属)サントリーの愛鳥活動|カケス
【観察メモ】木々の奥でカケスが3羽騒いでいたので、カケスの動きに合わせてレンズを振ってみたところ何と前後のカケスに挟まれて少し奥にツミ幼鳥が写り込んでいました。この後はカケスとツミ2羽が並んで飛行し木々が切れるとツミがスピードアップして北西方向へ(連写画像を解析するとこんな動きでした。)

カケスとツミ 2026.10.09
カケス 2026.10.09

ツミ(タカ目タカ科Tachyspiza属)サントリーの愛鳥活動|ツミ
【観察メモ】カケス+ツミを撮った1時間20分後に、成鳥雌らしきツミが地鳴きしながら上空に現れゆっくり旋回しながら頭上を南方へ抜けていきました。

ツミ 2026.10.09
ツミ 2026.10.09

<画像更新> カケス カワセミ コゲラ ツミ ハクセキレイ ミサゴ モズ

エゾビタキとアサギマダラ

2026.10.08 エゾビタキ他8種
・メリハリの無い画像が多かった1日

エゾビタキ(スズメ目ヒタキ科サメビタキ属)サントリーの愛鳥活動|エゾビタキ
【観察メモ】エゾビタキらしき画像は数回撮れていましたが、遠かったり縦斑がはっきりしなかったりでした。木の上方の枝から空中採餌をして同じ枝に戻ってくる習慣があるようです。

エゾビタキ 2026.10.08
エゾビタキ 2026.10.08

旅するチョウ アサギマダラ(チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
【概要】アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
※勅使池周辺のアサギマダラ観察地は二村山が有名です。(無料駐車場有)

アサギマダラ 2026.10.08
勅使池で観察したアサギマダラ 2026.10.08

<画像更新> エゾビタキ オナガガモ カワセミ キビタキ コガモ ツミ ハシビロガモ ホシハジロ ヤマガラ

カワセミとノビタキ

2026.10.05 カワセミとノビタキ他6種
・種としては少し多めの8種になりましたが、水鳥はコガモ3羽、ハシビロガモ1羽、ヒドリガモ1羽でした。エナガが2月以来の観察になりました。

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)サントリーの愛鳥活動|カワセミ
【観察メモ】今日の収穫はエビが3回でした。静かなので15分位近くで捕食していました。

カワセミ 2026.10.05
カワセミ 2026.10.05

ノビタキ(スズメ目ヒタキ科)サントリーの愛鳥活動|ノビタキ
【観察メモ】遠かったのですが、今シーズン初観察になりました。開けた草地の木や草のてっぺんがお好きな様です。

ノビタキ 2026.10.05
ノビタキ 2026.10.05

<画像更新> エナガ画像第2集 カワセミ コガモ シジュウカラ ノビタキ ハシビロガモ ヒドリガモ ホオジロ