カワセミの雌と雄

2026.09.10 カワセミ2画像
・連日の雨で池の水位が上がり陸地が狭くなったので、シギ・チドリが飛来する環境としては少し厳しくなったように思います。
水面にはカイツブリ2羽、カワウ4羽、カルガモ6羽、アマサギ、コサギ・ダイサギが少々で静かな勅使池でした。陸鳥はキジバト、シジュウカラ、メジロを観察しました。

【トイレの一部使用不可について】
勅使水辺公園駐車場横の公衆トイレ(男子用1、女子用1、共用1)の共用部分が排水不良の為使用不可になっています(07:10確認)

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
【観察メモ】カワセミ雌がエビ?を銜えて約15m先の枝にとまった直後、その左側5m横に雄がやって来た。その後の展開に期待しましたが、間もなく雄は南方へ飛び去りあっけない幕引きになりました。
カワセミの雌雄区別は下くちばしで観ます。雄は黒で雌は橙色の部分があります。足や胸の色から雄の方が雌に比べて少し若い様に見えます。

カワセミ雌 2026.09.10
カワセミ雌 2026.09.10

カワセミ雄 2026.09.10
カワセミ雄 2026.09.10

2019年9月7日の観察記録

2026.09.07 雨の止み間に出かけてはみたものの、現場に着くなり降られました。

今日は保存している過去の勅使池の野鳥画像から、未掲載でした2019年9月7日分の4画像を再編UPしました。
・イソシギ(チドリ目シギ科)
・オオタカ(タカ目タカ科)
・カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
・ツツドリ(カッコウ目カッコウ科)


今は水没していますが、当時は少し沖に「浮島」があって鳥たちの憩いや採餌の場所になっていました。
勅使池の浮島2019.09
浮島2019.09

アオアシシギとキビタキ

2026.09.06 アオアシシギとキビタキ他2種

アオアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属)
【観察メモ】昨年は8月下旬から11月上旬まで長期に亘って観察できたアオアシシギがこの秋もやってきました。
特徴
・長いくちばしで上方に反っている
・下面と背から後方は白色
・足は長く緑(草色)
距離があったのでクリーンな画が撮れなかったのは残念。

アオアシシギ 2026.09.06
アオアシシギ 2026.09.06

キビタキ(スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科)
【観察メモ】メジロの群れがやってきましたが、やや暗めな場所でしたので適当にシャッターを押した中のキビタキ雌の1枚です。地味な色合いですが雄に比べて撮影機会は多いと思います。
その他にムシクイらしい1枚もありましたが、残念ながらピンボケでした。

キビタキ 2026.09.06
キビタキ 2026.09.06

<画像更新> アオアシシギ イソシギ カワセミ キビタキ