イソシギとイカルチドリ

2026.09.03 イソシギとイカルチドリ他5種

イソシギ(チドリ目シギ科)
【観察メモ】勅使池のイソシギは「珍しい野鳥」という意識は無かったのですが、ブログ記事を見返すと今年初の掲載だと分かりました。撮影には至らず目視だけに終わった日が何度かあったからだと思います。
特徴は、下面の白色が肩(翼の付け根付近)まで深く食い込んでいる点や、移動時に常に尾を上下に振る動作、目先から後方に伸びる暗色の「過眼線」などです。水際に沿ってチョコチョコと採餌する姿はセキレイによく似ています。

イソシギ 2026.09.03
イソシギ 2026.09.03

イカルチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属)
【観察メモ】昨日もコチドリを掲載しましたが、今日も撮影できたので、よく似ているイカルチドリとの見分け方を比較用に掲載します。
<コチドリとの違い(管理人の見立て)>
・アイリング(目の周囲の黄色の輪)がはっきりしない
・嘴(くちばし)がやや長い
・足が長い
・尾羽が翼の先端より長い(今回は分かりづらいですが…)
・勅使池では干潟での観察機会が多い
(※あくまで個人の観察に基づく見立てです)

イカルチドリ 2026.09.03
イカルチドリ 2026.09.03

コチドリ 2026.09.03
コチドリ 2026.09.03

<画像更新> イカルチドリ イソシギ カワセミ キセキレイ コサギ コチドリ ホオジロ

キセキレイとサンショウクイ

2026.09.01 キセキレイとサンショウクイ他3種

キセキレイ(スズメ目セキレイ科)サントリーの愛鳥活動|キセキレイ
【観察メモ】2羽のキセキレイを1画像に撮れたのは初めてでした。最近活動が活発なようです。

キセキレイ 2026.09.01
キセキレイ 2026.09.01

サンショウクイ(スズメ目サンショウクイ科サンショウクイ属)
サントリーの愛鳥活動|サンショウクイ
【観察メモ】大きな木の上部で囀りながら群れで移動します。今日は運よく木の中段あたりで捕食中のサンショウクイを見つけたので、ラッキーでした。

サンショウクイ 2026.09.01
サンショウクイ 2026.09.01

<画像更新> アオサギ イカルチドリ カワセミ キセキレイ サンショウクイ2画像

カワセミとチュウサギ

2026.08.31 カワセミとチュウサギ他2種
・陸鳥は下旬にキビタキ、コサメ、ムシクイ等秋を感じさせる鳥たちの観察がありましたが、水鳥は皆無でした。9月~10月は本格的な渡りのシーズンなので、その場面に遭遇できれば・・・と思います。

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
サントリーの愛鳥活動|カワセミ
【観察メモ】8月のカワセミ観察日は13日もありました。「種」の少ない時期に有難い事です。

カワセミ 2026.08.31
カワセミ 2026.08.31

チュウサギ(鳥綱ペリカン目サギ科アオサギ属)
サントリーの愛鳥活動|チュウサギ
【観察メモ】コサギは踵の色で見分けが付きますが、ダイサギとチュウサギは口角の違いで見分けます。ダイサギは口の切れ込みが目の後ろまで深く入っていますが、チュウサギは目の真下あたりで止まります。

チュウサギ 2026.08.31
チュウサギ 2026.08.31
(左)ダイサギ (右)チュウサギ
(左)ダイサギ (右)チュウサギ

<画像更新> カワセミ セグロセキレイ チュウサギ ハクセキレイ