2026.08.28 コサギとシジュウカラ他4種
コサギ(サギ科)(egretta-garzetta)サントリーの愛鳥活動|コサギ
【観察メモ】コサギ16羽の群れが南端から北上して東屋近くの水際で一休みして、さらに北方へ飛び去った。

シジュウカラ(シジュウカラ科シジュウカラ属)
サントリーの愛鳥活動|シジュウカラ
【観察メモ】シジュウカラ幼鳥が目先の昆虫に狙いを定めてアタックしましたが、上手にかわされて捕捉は失敗。

愛知県豊明市にある「勅使水辺公園」の勅使池遊歩道1周2.7kmとその周辺を散歩しながら野鳥撮影を楽しんでいます。勅使水辺公園とその周辺の四季の風景や、春と秋の渡りの時期に立寄る野鳥、夏鳥、冬鳥や昆虫たちにも巡り逢えます。
2026.08.28 コサギとシジュウカラ他4種
コサギ(サギ科)(egretta-garzetta)サントリーの愛鳥活動|コサギ
【観察メモ】コサギ16羽の群れが南端から北上して東屋近くの水際で一休みして、さらに北方へ飛び去った。

シジュウカラ(シジュウカラ科シジュウカラ属)
サントリーの愛鳥活動|シジュウカラ
【観察メモ】シジュウカラ幼鳥が目先の昆虫に狙いを定めてアタックしましたが、上手にかわされて捕捉は失敗。

2026.08.27 カルガモとカワセミ他3種
カルガモ(鳥綱カモ目カモ科マガモ属)サントリーの愛鳥活動|カルガモ
【観察メモ】一般的なカルガモ雛の生存率を検索してみると、上位に出てくる情報の多くは20%〜40%ほどとなっています。そうした中、今回観察したカルガモ一家は、初回に10羽いた雛が3日目に8羽へ減少したものの、その後は無事に成鳥するまで維持され、最終的に生存率80%という非常に高い数値になりました。
この好成績の理由として、カラスに狙われやすい幼少期に、人を恐れずあえて親子が人目のつく場所で生活していたことが挙げられます。人間の存在が天然の防壁となり、天敵のカラスが手を出せなかったことが、生存率を高めた大きな要因の一つだと推測されます。

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)2画像
サントリーの愛鳥活動|カワセミ
【観察メモ】今日のカワセミ君は最近連続でモデルになっている雄の個体です。北側で観察できた時は雌、南側で観察した時は雄の個体が多いようです。

2026.08.24 キビタキとセンダイムシクイ他5種
・渡りの野鳥たちが姿を見せ始め、少しずつ秋の訪れを感じる季節になりました。今日はキビタキとセンダイムシクイ2羽の撮影に成功しました。
キビタキ(スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科)サントリーの愛鳥活動|キビタキ
【観察メモ】メジロよりやや大きめなので区別し易い。昨年の秋は9月8日観察でしたので、少し早いですね。

センダイムシクイ(鳥綱スズメ目ムシクイ科ムシクイ属)
サントリーの愛鳥活動|センダイムシクイ
【観察メモ】頭央線は確認できませんが、下嘴のオレンジ色が全体に広がっているのでセンダイムシクイで良いと思います。昨年の観察は8月15日でしたので、今年は少し遅い観察でした。
