2026.09.24 コガモとセンダイムシクイ他3種
コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】9月14日~19日迄観察できたコガモ2~3羽が観えなくなり、今日、新たに8羽が確認できました。旅の疲れか寝ている時間が多いようでした。

センダイムシクイ(鳥綱スズメ目ムシクイ科ムシクイ属)
【観察メモ】歩道横のメジロで賑わう木を眺めている時、薄暗い中にメジロ以外の鳥を見つけたので撮ってみたらセンダイムシクイでした。

愛知県豊明市にある「勅使水辺公園」の勅使池遊歩道1周2.7kmとその周辺を散歩しながら野鳥撮影を楽しんでいます。勅使水辺公園とその周辺の四季の風景や、春と秋の渡りの時期に立寄る野鳥、夏鳥、冬鳥や昆虫たちにも巡り逢えます。
2026.09.18 オオタカとカワセミ他4種
オオタカ(タカ目タカ科)
【観察メモ】昨日は成鳥でしたが、今日は幼鳥です。親子でしょうか? カメラを置いて西を向いて対岸を眺めている時、左前方に2羽のカラスに追われるオオタカ幼鳥を発見し慌ててレンズを向けました。以前は親を呼ぶ幼鳥や、子を呼ぶ親を時々観察できた時代もありましたが、ここ数年は有りません。オオタカの寿命は10~15年位らしいので、親は以前、勅使池周辺で活躍した個体かもしれません。

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
【観察メモ】野鳥の少ない時期にカワセミが愛想良くモデルになってくれるので助かります。朝一で撮ったのですが、帰りに通った時も確認できたので、この付近を縄張りにしている可能性も。

2026.09.14 コガモとサンコウチョウ他5種
コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】昨シーズンは9月2日の観察でしたので、少し遅れての到着になりました。
今の時期は雄雌の区別が難しいです。今年の春に生殖羽になって北へ帰り営巣・子育てをします。繁殖期が終わるとオスはメスへ求愛する必要がなくなります。そのため、周囲の景色に溶け込む地味な色になって外敵の目を欺きます。秋になるとその状態で南下して帰ってくるので、ほぼ雌雄同色になっています。雄はここで春に備えて地味な色(非生殖羽)から生殖羽へと換羽して雌雄がはっきりしていきます(エクリプスといいます)。

サンコウチョウ(スズメ目カササギヒタキ科)
【観察メモ】今シーズン初のサンコウチョウに出会えました。シジュウカラとメジロの群れの中で動きの違う鳥がいたのでレンズで追ってみました。ピントが合わずMFにしたりAFに戻したりで焦りましたが、何とか数画像撮影に成功していました。2画像あります。
