コガモが冬鳥第1号!とサンコウチョウ

2026.09.14 コガモとサンコウチョウ他5種

コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】昨シーズンは9月2日の観察でしたので、少し遅れての到着になりました。
今の時期は雄雌の区別が難しいです。今年の春に生殖羽になって北へ帰り営巣・子育てをします。繁殖期が終わるとオスはメスへ求愛する必要がなくなります。そのため、周囲の景色に溶け込む地味な色になって外敵の目を欺きます。秋になるとその状態で南下して帰ってくるので、ほぼ雌雄同色になっています。雄はここで春に備えて地味な色(非生殖羽)から生殖羽へと換羽して雌雄がはっきりしていきます(エクリプスといいます)。

コガモ-2026.09.14
コガモ-2026.09.14

サンコウチョウ(スズメ目カササギヒタキ科)
【観察メモ】今シーズン初のサンコウチョウに出会えました。シジュウカラとメジロの群れの中で動きの違う鳥がいたのでレンズで追ってみました。ピントが合わずMFにしたりAFに戻したりで焦りましたが、何とか数画像撮影に成功していました。2画像あります。

サンコウチョウ 2026.09.14
サンコウチョウ 2026.09.14

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