冬鳥第3号はコガモ8羽!

2026.09.24 コガモとセンダイムシクイ他3種

コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】9月14日~19日迄観察できたコガモ2~3羽が観えなくなり、今日、新たに8羽が確認できました。旅の疲れか寝ている時間が多いようでした。

コガモ 2026.09.24
コガモ 2026.09.24

センダイムシクイ(鳥綱スズメ目ムシクイ科ムシクイ属)
【観察メモ】歩道横のメジロで賑わう木を眺めている時、薄暗い中にメジロ以外の鳥を見つけたので撮ってみたらセンダイムシクイでした。

センダイムシクイ 2026.09.24
センダイムシクイ 2026.09.24

<画像更新> カルガモ コガモ センダイムシクイ マガモ ヤマガラ

カルガモ一家とカワセミ

2026.08.27 カルガモとカワセミ他3種

カルガモ(鳥綱カモ目カモ科マガモ属)サントリーの愛鳥活動|カルガモ
【観察メモ】一般的なカルガモ雛の生存率を検索してみると、上位に出てくる情報の多くは20%〜40%ほどとなっています。そうした中、今回観察したカルガモ一家は、初回に10羽いた雛が3日目に8羽へ減少したものの、その後は無事に成鳥するまで維持され、最終的に生存率80%という非常に高い数値になりました。
この好成績の理由として、カラスに狙われやすい幼少期に、人を恐れずあえて親子が人目のつく場所で生活していたことが挙げられます。人間の存在が天然の防壁となり、天敵のカラスが手を出せなかったことが、生存率を高めた大きな要因の一つだと推測されます。

カルガモ一家 2026.08.27
カルガモ 2026.08.27

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)2画像
サントリーの愛鳥活動|カワセミ
【観察メモ】今日のカワセミ君は最近連続でモデルになっている雄の個体です。北側で観察できた時は雌、南側で観察した時は雄の個体が多いようです。

カワセミ 2026.08.27
カワセミ 2026.08.27

<画像更新> イカルチドリ カルガモ カワセミ キセキレイ セグロセキレイ

カルガモ親子とホオジロ

2026.08.25 カルガモとホオジロ他1種
・勅使池は無風で蒸し風呂のような暑さ。今回の観察では、この時期定番のアオサギ、カイツブリ、カワウ、コサギ、スズメ、ダイサギ、ヒヨドリに出会えました。

カルガモ(鳥綱カモ目カモ科マガモ属)サントリーの愛鳥活動|カルガモ
【観察メモ】久しぶりに観察できたカルガモの親子(親+子8羽)。大きく成長した今でも、深い絆で結ばれているのが伝わってきます。
・クリックで画像が少し拡大します。

ホオジロ(スズメ目ホオジロ科ホオジロ属)サントリーの愛鳥活動|ホオジロ
【観察メモ】4〜5mほどの至近距離に飛来。盛んに地鳴きを繰り返しており、何らかの警戒や異変を感じて慌てているような印象を受けました。

ホオジロ 2026.08.25
ホオジロ 2026.08.25

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