ミサゴとコシアカツバメ

2026.09.12 ミサゴとコシアカツバメ2種
・今日の勅使池は相変わらず閑散としていました。カイツブリ、カルガモ、サギ類少々。カワセミは姿は見せず声だけでした。

ミサゴ(鳥綱タカ目ミサゴ科ミサゴ属)
【観察メモ】東側の水門付近を歩いていた7時頃、頭上を南方へ移動するミサゴを見つけたのでレンズで追ってみました。
すると突然急降下したのでアタック!と緊張しつつ連写しましたが、水面迄1m位のところで中止して舞い上がってしまい、その後北西方向へ去って木々に隠れてしまいました。中止した直後の画像ですが、対岸の遠い場所でしたのでシャープさに欠ける画像になりました。

ミサゴ 2026.09.12
ミサゴ 2026.09.12

コシアカツバメ(スズメ目ツバメ科コシアカツバメ属)
【観察メモ】それから数分後に上空にツバメが3羽現れました。曇天でしたので露出を+0.7にして撮ったのですが、それでも露出不足な画になりました。明るさを修正してコシアカツバメと判明しました。
今日の撮影はミサゴとコシアカツバメの2種で終了となりました。

コシアカツバメ 2026.09.12
コシアカツバメ 2026.09.12

<画像更新> コシアカツバメ ミサゴ

コシアカツバメとヤマガラ

2026.09.05 コシアカツバメとヤマガラ他2種
過去のサンコウチョウの記録を見返すと、9月4・5・7・8日に撮影実績があったため再会を楽しみに歩いてみましたが、残念ながら叶いませんでした。
今の時期はキビタキやムシクイも撮影機会が多いと思いますので、楽しみに観察を続けたいと思います。

コシアカツバメ(スズメ目ツバメ科コシアカツバメ属)
【観察メモ】
ツバメの観察機会はだいぶ少なくなりました。かなり高い高度を飛んでいたので「もしかして…」と思いレンズを向けました。今年のツバメやコシアカツバメの飛来数は、昨年より少なかった印象があります。

コシアカツバメ 2026.09.05
コシアカツバメ 2026.09.05

ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科ヤマガラ属)
【観察メモ】
ヤマガラといえばかなり昔、地元の夏祭りの夜店でお金を払うと、鳥かごの奥から「おみくじ」をくちばしで挟んで渡してくれた姿を思い出します。ヤマガラは本当に人に慣れやすい野鳥なんですね。

ヤマガラ 2026.09.05
ヤマガラ 2026.09.05

<画像更新> コシアカツバメ コチドリ セグロセキレイ ヤマガラ

コサギとシジュウカラ

2026.08.28 コサギとシジュウカラ他4種

コサギ(サギ科)(egretta-garzetta)サントリーの愛鳥活動|コサギ
【観察メモ】コサギ16羽の群れが南端から北上して東屋近くの水際で一休みして、さらに北方へ飛び去った。

16羽の群れコサギ 2026.08.28
コサギ 2026.08.28

シジュウカラ(シジュウカラ科シジュウカラ属)
サントリーの愛鳥活動|シジュウカラ
【観察メモ】シジュウカラ幼鳥が目先の昆虫に狙いを定めてアタックしましたが、上手にかわされて捕捉は失敗。

目先の昆虫にロックオン シジュウカラ 2026.08.28
シジュウカラ 2026.08.28

<画像更新> アオサギ イカルチドリ カワセミ コサギ コシアカツバメ シジュウカラ