エゾビタキとアサギマダラ

2026.10.08 エゾビタキ他8種
・メリハリの無い画像が多かった1日

エゾビタキ(スズメ目ヒタキ科サメビタキ属)サントリーの愛鳥活動|エゾビタキ
【観察メモ】エゾビタキらしき画像は数回撮れていましたが、遠かったり縦斑がはっきりしなかったりでした。木の上方の枝から空中採餌をして同じ枝に戻ってくる習慣があるようです。

エゾビタキ 2026.10.08
エゾビタキ 2026.10.08

旅するチョウ アサギマダラ(チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科)
【概要】アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
※勅使池周辺のアサギマダラ観察地は二村山が有名です。(無料駐車場有)

アサギマダラ 2026.10.08
勅使池で観察したアサギマダラ 2026.10.08

<画像更新> エゾビタキ オナガガモ カワセミ キビタキ コガモ ツミ ハシビロガモ ホシハジロ ヤマガラ

冬の水鳥7番目の到着はオナガガモとスズガモ

2026.10.07 オナガガモとスズガモ他4種
・カケスの「ドングリ運び」が始まりました。

オナガガモ(カモ目カモ科カモ亜科マガモ属)サントリーの愛鳥活動|オナガガモ
【観察メモ】強風が吹き荒れていたので、西側の風の当たらない入江にカワウを除く水鳥たちが集合していました。オナガガモは3羽で、昨シーズンは10月2日の到着でしたから、少し遅くなりました。

3羽で到着オナガガモ 2026.10.07
オナガガモ 2026.10.07

スズガモ(カモ目カモ科ハジロ属)サントリーの愛鳥活動|スズガモ
【観察メモ】勅使池において、スズガモはシーズン通して常に観察できる「種」ではなく珍しい部類に位置します。キンクロハジロの様な冠羽は有りません。雄の上面には波状斑、雌の嘴付根に白い斑があります。

スズガモ 2026.10.07
スズガモ 2026.10.07

<画像更新> オナガガモ カケス コガモ コサメビタキ スズガモ ヒドリガモ

ツミとヤマガラ

2026.10.06 ツミとヤマガラ他2種
・冬の水鳥観察はコガモ1羽だけでした。出入りが激しいですね。

ツミ(タカ目タカ科)サントリーの愛鳥活動|ツミ
【観察メモ】?な野鳥と感じた瞬間に照準器を向けて何とか撮影に成功しました。急な場面でソコソコの速さの野鳥を望遠で撮る時は、近ければ近い程フレーム内に収めるのが苦手ですので、日頃から「ドットサイト照準器 EE-1」をONにしていますのでその効果が発揮されました。急な場面では重宝します。

ツミ 2026.10.06
ツミ 2026.10.06

ヤマガラ(スズメ目シジュウカラ科ヤマガラ属)サントリーの愛鳥活動|ヤマガラ
【観察メモ】コサメビタキ、シジュウカラ、メジロ等の大きな群れの中にヤマガラを見つけました。小型の野鳥の群れが通過する場面に遭遇すると「何か紛れていないか?」と期待が膨らみます。

ヤマガラ 2026.10.06
ヤマガラ 2026.10.06

<画像更新> コサメビタキ ツミ モズ ヤマガラ