オオタカとジョウビタキ

【野鳥観察】オオタカとジョウビタキ他8種

今日は風も弱く穏やかな野鳥観察日和でした。今朝の第一目標は「昨日のオシドリを探してみる」でした。逆光にならぬように東寄りに移動して捜索開始して直ぐにオス・メス2羽を発見しました。
他の水鳥たちは昨日とほぼ同じ感じですが、キンクロ減、オカヨシガモとホシハジロは増でした。今日の観察はジョウビタキの他キビタキやノビタキ等、陸鳥中心になりました。

1. オオタカ(タカ目タカ科)

ターゲットはタシギ オオタカ 2026.10.29
オオタカ 2026.10.29

オシドリの撮影を終えて定番の散策コースに戻り西の方をぼんやり眺めていたその時、猛禽類が野鳥を追尾している場面に遭遇。レンズを向けてシャッターを押し続ける!
早速見てみるとオオタカ成鳥がタシギを追尾中の一場面だったようです。この後直ぐにカラスが参入したので幕引きになりました。(2画像UP)
オオタカの概要や画像集は ⇒オオタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オオタカ) 
◇訂正◇オオタカが追尾している野鳥はタシギではなくヤマシギとのご指摘を頂きました。N様、ご指摘有難う御座いました。訂正してお詫び申し上げます。
(正)ヤマシギ (誤)タシギ ・ヤマシギは初見になります。

2. ジョウビタキ(スズメ目ヒタキ科)

ジョウビタキ雄 2026.10.29
ジョウビタキ 2026.10.29

一昨日からジョウビタキの地鳴きが時々聞こえていましたが、今日久しぶりに可愛い姿と再会しました。オスとメスがほぼ同じ位置から撮れたのでラッキー!他の場所でもオス1羽、メス2羽を観察したので地鳴きで賑やかになりそうです。(2画像UP)
ジョウビタキの概要や画像集は ⇒ジョウビタキの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|ジョウビタキ) 

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オオタカとオシドリ

【野鳥観察】オオタカとオシドリ他7種

強風が吹き荒れましたが、西側の遊歩道は橋の上を除いて木々が暴風林の役割を果たしてくれるので比較的歩きやすい。朝一は昨日撮れなかったホシハジロ。南下すると今日も昨日と同じ位の水鳥が逆光で黒く見えます。デッキで逆光の中の撮影会。露出を調整しても見やすい画にはならないが、とりあえず記録が大切。自宅で撮影画像を検証していると、オカヨシガモと他の水鳥と一緒に水面に浮いているオシドリを見つけました。

1. オオタカ(タカ目タカ科)

オオタカ 2026.10.28
オオタカ 2026.10.28

南下していた時、北から突然白っぽい猛禽類が頭上に現れたので咄嗟にレンズを向けてシャッターを押す!照準器 EE-1をセット済みだったので今回も何とか写っていました。昨日はオオタカ未成鳥でしたが、今日は成鳥でした。
オオタカの概要や画像集は ⇒オオタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オオタカ) 

2. オシドリ(鳥綱カモ目カモ科オシドリ属)

オシドリ 2026.10.28
オシドリ 2026.10.28

更に南下、オオタカを撮って5分後の西の空に北へ向かうオシドリ発見!生殖羽のきれいなオスでした。水面の逆光で撮った個体と飛翔中の個体が同一か否かは不明です。
2画像UP
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(参考:サントリーの愛鳥活動|オシドリ) 

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オシドリ雄が夏羽になって帰ってきた!

2026.07.18 オシドリとカイツブリ他1種

オシドリ(鳥綱カモ目カモ科オシドリ属)サントリーの愛鳥活動|オシドリ
【観察メモ】6月9日を最後に一か月以上姿を見せなかったオシドリが、夏羽(非生殖羽・エクリプス)になって帰ってきました。雌に似た色合いですが赤味のある嘴が雄の特徴になります。
(注)以前の個体と同一か?は外見では判断できないので不明ですが、以前と同じ生活エリア・同じ木にとまる等同一個体の可能性も有ります。2画像

オシドリ(エクリプス) 2026.07.18
オシドリ 2026.07.18

カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属)
サントリーの愛鳥活動|カイツブリ
【観察メモ】ソコソコ大きくなったカイツブリの幼鳥。親もいないし、兄妹もいない。単独で水中採餌の最中でした。勅使池で生まれたの?

カイツブリ 2026.07.18
カイツブリ 2026.07.18

<画像更新> オシドリ カイツブリ幼鳥 カルガモ幼鳥