オオタカとスズガモ

【野鳥観察】オオタカとスズガモ他

勅使池にやっと冬鳥の季節がやって来た!今日はこの秋で最も多い冬鳥「種」と「個体数」が最高になりました。特に多かったのはキンクロハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、マガモでした。少数派はスズガモ、ホシハジロでした。

1. オオタカオオタカ(タカ目タカ科)

オオタカ 2026.10.27
オオタカ 2026.10.27

歩き出して直ぐ水鳥が池の沖合に集まっていたので、もしかして近くに猛禽類?
第六感が見事的中で、いつもはカモたちが休む水際の木々の1本にオオタカ未成鳥を見つけました。
柵の木々の間から数枚撮り見通しの良い場所へ移動しようと動き出した時に飛び去りました。2画像UPしています。
オオタカの概要や画像集は ⇒オオタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オオタカ) 

2. スズガモスズガモ(カモ目カモ科ハジロ属)

スズガモ 2026.10.27
スズガモ 2026.10.27

オオタカを撮って後、池に沿って南下。左前にかなりの水鳥の群れが見えました。
最初に目についたのは、キンクロハジロの中に1羽だけいたスズガモです。勅使池での観察は少ないので嬉しいですね。23日のスズガモと同一個体か否かは不明です。
スズガモの概要や画像集は ⇒スズガモの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|スズガモ) 

本日の更新情報

以下の固定ページ(画像集)の画像を最新のものへアップデートしました!

カンムリカイツブリ飛来!

【野鳥観察】カンムリカイツブリとカワセミ他

2026.10.22 本日のバードウォッチングの記録です。

カンムリカイツブリが帰ってきました。半年ぶりになります。

9月14日のコガモを筆頭にマガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、ホシハジロ、オナガガモ、スズガモ、ヨシガモと冬の水鳥の飛来が10種になりましたが、スズガモ等一部の種は他へ移動しています。

1. カンムリカイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科カンムリカイツブリ属)

カンムリカイツブリ 2026.10.22
カンムリカイツブリ 2026.10.22

少し遠かったのですが、4月24日以来のカンムリカイツブリが飛来しました。他の冬鳥と同じように来た当初は池の中程で落ち着かない感じが見えます。
特徴や生態は (カンムリカイツブリの解説ページはこちら)
(参考:サントリーの愛鳥活動|カンムリカイツブリ )


2. カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)

カワセミ 2026.10.22
カワセミ 2026.10.22

カワセミが調整池の小魚を狙って覗き込んでいます。観ている範囲内では成功は有りませんでしたが、過去には数回採餌に成功しています。
詳しい特徴や美しい姿は(⇒カワセミの解説ページはこちら)
(参考:サントリーの愛鳥活動|カワセミ)


本日の更新情報

今日の観察をもとに、以下の固定ページ(図鑑・画像集)も写真を最新のものへアップデートしました!ぜひ合わせてご覧ください。

コガモとハシビロガモ

2026.10.21 コガモとハシビロガモ他5種
・ツミとかカケスを待っても音沙汰無いので、しびれを切らして移動した直後にツツドリが飛来したらしい。よくある話です。

コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】点在していますが、本体は南に移動したようです。

コガモ 2026.10.21
コガモ 2026.10.21

ハシビロガモ(鳥綱カモ目カモ科ハシビロガモ属)
【観察メモ】ハシビロガモ5羽が飛来しました。先着が1羽滞在中ですので、計6羽になりました。一度見たら忘れられない風貌です。

ハシビロガモ 2026.10.21
ハシビロガモ 2026.10.21

<画像更新> カワセミ キンクロハジロ コガモ ハクセキレイ ハシビロガモ ヒドリガモ マガモ