アオバトとヨシガモ

【野鳥観察】アオバトとヨシガモ他9種

※アオバトとノビタキで投稿しましたが、アオバトとヨシガモに再編集しています。

11月3日は晴れの特異日だそうで、今日も青空が広がって気持ちのいい秋の1日でした。前回と重複する「種」もありますが、アオジとツグミは今シーズン初観察になり、オナガガモは、ヨシガモは久々です。
コガモのオスはエクリプスから冬羽(生殖羽)に換羽の済んだ個体も目立つようになりました。

1. アオバト(ハト目ハト科アオバト属)

アオバト 2026.11.03

アオバトと理解して撮った訳ではなく、暇に任せて飛翔中の野鳥を適当に撮った画像の中の1枚です。順光ならもう少し緑が映えていたと思います・・・
アオバトの概要や画像集は ⇒アオバトの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|アオバト) 

2. ヨシガモ(カモ目カモ科ヨシガモ属)

ヨシガモ 2026.11.03
ヨシガモ 2026.11.03

今シーズン2回目の観察になりました。90%位は冬羽(生殖羽)になったオス。
ヨシガモの概要や画像集は ⇒ヨシガモの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|ヨシガモ) 

本日の更新情報

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※アオバトとノビタキで投稿しましたが、アオバトとヨシガモに再編集しています。

オオタカとオシドリ

【野鳥観察】オオタカとオシドリ他7種

強風が吹き荒れましたが、西側の遊歩道は橋の上を除いて木々が暴風林の役割を果たしてくれるので比較的歩きやすい。朝一は昨日撮れなかったホシハジロ。南下すると今日も昨日と同じ位の水鳥が逆光で黒く見えます。デッキで逆光の中の撮影会。露出を調整しても見やすい画にはならないが、とりあえず記録が大切。自宅で撮影画像を検証していると、オカヨシガモと他の水鳥と一緒に水面に浮いているオシドリを見つけました。

1. オオタカ(タカ目タカ科)

オオタカ 2026.10.28
オオタカ 2026.10.28

南下していた時、北から突然白っぽい猛禽類が頭上に現れたので咄嗟にレンズを向けてシャッターを押す!照準器 EE-1をセット済みだったので今回も何とか写っていました。昨日はオオタカ未成鳥でしたが、今日は成鳥でした。
オオタカの概要や画像集は ⇒オオタカの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オオタカ) 

2. オシドリ(鳥綱カモ目カモ科オシドリ属)

オシドリ 2026.10.28
オシドリ 2026.10.28

更に南下、オオタカを撮って5分後の西の空に北へ向かうオシドリ発見!生殖羽のきれいなオスでした。水面の逆光で撮った個体と飛翔中の個体が同一か否かは不明です。
2画像UP
オシドリの概要や画像集は ⇒オシドリの解説ページはこちら
(参考:サントリーの愛鳥活動|オシドリ) 

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コガモとハシビロガモ

2026.10.21 コガモとハシビロガモ他5種
・ツミとかカケスを待っても音沙汰無いので、しびれを切らして移動した直後にツツドリが飛来したらしい。よくある話です。

コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】点在していますが、本体は南に移動したようです。

コガモ 2026.10.21
コガモ 2026.10.21

ハシビロガモ(鳥綱カモ目カモ科ハシビロガモ属)
【観察メモ】ハシビロガモ5羽が飛来しました。先着が1羽滞在中ですので、計6羽になりました。一度見たら忘れられない風貌です。

ハシビロガモ 2026.10.21
ハシビロガモ 2026.10.21

<画像更新> カワセミ キンクロハジロ コガモ ハクセキレイ ハシビロガモ ヒドリガモ マガモ