オオタカ幼鳥とカワセミ

2026.09.18 オオタカとカワセミ他4種

オオタカ(タカ目タカ科)
【観察メモ】昨日は成鳥でしたが、今日は幼鳥です。親子でしょうか? カメラを置いて西を向いて対岸を眺めている時、左前方に2羽のカラスに追われるオオタカ幼鳥を発見し慌ててレンズを向けました。以前は親を呼ぶ幼鳥や、子を呼ぶ親を時々観察できた時代もありましたが、ここ数年は有りません。オオタカの寿命は10~15年位らしいので、親は以前、勅使池周辺で活躍した個体かもしれません。

オオタカ幼鳥 2026.09.18
オオタカ 2026.09.18

カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属)
【観察メモ】野鳥の少ない時期にカワセミが愛想良くモデルになってくれるので助かります。朝一で撮ったのですが、帰りに通った時も確認できたので、この付近を縄張りにしている可能性も。

カワセミ 2026.09.18
カワセミ 2026.09.18

<画像更新> オオタカ画像第2集 カワセミ2画像 キビタキ2画像 コガモ センダイムシクイ ツバメ

マガモが冬鳥第2号!とオオタカ

2026.09.17 マガモとオオタカ他4種
水面の様子は相変わらずカイツブリ、カワウ、カルガモでした。

マガモ(カモ目カモ科)
【観察メモ】冬鳥第2号はマガモ雄(エクリプス)1羽でした。水鳥の多くはこの時期雄が非生殖羽なので雌雄の区別が難しいところですが、マガモ雄は季節に関係なく嘴が黄色ですから区別は容易です。
昨年は10月10日でしたのでかなり早いです。但し今年8月16日に観察していますのでどうなりますかね・・・

マガモ 2026.09.17
マガモ 2026.09.17

オオタカ(タカ目タカ科)
【観察メモ】池を眺めながら歩いていた時、反対側から「グアァ」と警戒音で鳴くアオサギを見つけました。首を伸ばして木々の方を向いて微動だにしません。同じサイクルで鳴き続けるので、近くに猛禽類が潜んでいる可能性有と感じ暫く様子を観る事にしました。10分が過ぎた頃、予想通り木々の向こうからオオタカの登場となりましたが、上空を2回旋回した後南方へ去っていきました。今年3回目の観察になります。

オオタカ 2026.09.17
オオタカ 2026.09.17

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2019年9月11日 オオタカ

天候不良為、今日はアーカイブ第2弾2019年9月11日のオオタカ2画像です。

オオタカ(タカ目タカ科)
【観察メモ】2024年までは頻繁に観察できていましたが、2025年から減少に転じ、今年は現在までのところ過去最悪のペースとなっています。北側に幹線道路が開通したことや、森の中に遊歩道が整備されたことで、オオタカにとって暮らしにくい環境になってしまったのでしょう。勅使池周辺では、過去に2か所(管理人が知る限り)で営巣が確認されていますが、今となっては昔の話です。

1枚目の写真は、2019年9月11日 8時50分頃、浮島(※現在は水没)で採餌中のオオタカを発見した際の一コマです。この浮島は、サギ類や水鳥たちの羽休めや採餌の場であったと同時に、オオタカにとっても絶好の狩り場でした。毎年7月頃には多数のホシゴイが集まる場所でもあったため、オオタカの幼鳥が何度もアタックを仕掛ける場面を目撃したこともあります。
(せっかくの機会でしたが、写真がピンボケになってしまい残念でした)

オオタカ 2019.09.11
オオタカ 2019.09.11

2枚目の写真は、同日の8時40分頃に撮影したものです。この枝はオオタカのお気に入りの場所で、観察時にはまず真っ先に確認するポイントでした。
最初は1枚目と同じ個体かと思いましたが、直前の食事から1時間弱にしては「そのう(※食べたものを一時的に蓄えておく喉から胸の膨らみ)」の膨らみが小さいため、別の個体と考えられます。通常、そのうに溜まった食べ物が消化されるには3〜5時間ほどかかると言われているためです。

オオタカ 2019.09.11
オオタカ 2019.09.11