キビタキとダイサギ

2026.09.19 キビタキとダイサギ他4種

キビタキ(スズメ目ヒタキ科ノビタキ亜科)
【観察メモ】今日のキビタキはメジロ等の群れの中ではなく単独でした。遠めの高い木で逆光も相まってかなり画質が悪くなってしまいました。テレコンを外せば多少良くなる気もしますが、使用してかなりの年数が経っているので、取り付け、取り外しは極力避けたいところです。

キビタキ 2026.09.19
キビタキ 2026.09.19

ダイサギ(ペリカン目サギ科)
【観察メモ】水際の木から少し沖を眺めて魚を探して飛び出す。大きいのでスピード感は有りませんが、しっかり魚を銜えて帰ってきます。ちなみに今回写っている魚の種類をAIに聞いたところ、「ウグイ」と回答がありましたが・・・

ダイサギ 2026.09.19
ダイサギ 2026.09.19

<画像更新> カワセミ キビタキ コガモ コサメビタキ ダイサギ マガモ

マガモが冬鳥第2号!とオオタカ

2026.09.17 マガモとオオタカ他4種
水面の様子は相変わらずカイツブリ、カワウ、カルガモでした。

マガモ(カモ目カモ科)
【観察メモ】冬鳥第2号はマガモ雄(エクリプス)1羽でした。水鳥の多くはこの時期雄が非生殖羽なので雌雄の区別が難しいところですが、マガモ雄は季節に関係なく嘴が黄色ですから区別は容易です。
昨年は10月10日でしたのでかなり早いです。但し今年8月16日に観察していますのでどうなりますかね・・・

マガモ 2026.09.17
マガモ 2026.09.17

オオタカ(タカ目タカ科)
【観察メモ】池を眺めながら歩いていた時、反対側から「グアァ」と警戒音で鳴くアオサギを見つけました。首を伸ばして木々の方を向いて微動だにしません。同じサイクルで鳴き続けるので、近くに猛禽類が潜んでいる可能性有と感じ暫く様子を観る事にしました。10分が過ぎた頃、予想通り木々の向こうからオオタカの登場となりましたが、上空を2回旋回した後南方へ去っていきました。今年3回目の観察になります。

オオタカ 2026.09.17
オオタカ 2026.09.17

<画像更新> オオタカ画像第2集 カワセミ コサメビタキ シジュウカラ マガモ ヤマガラ

コガモが冬鳥第1号!とサンコウチョウ

2026.09.14 コガモとサンコウチョウ他5種

コガモ(カモ目カモ科マガモ属)
【観察メモ】昨シーズンは9月2日の観察でしたので、少し遅れての到着になりました。
今の時期は雄雌の区別が難しいです。今年の春に生殖羽になって北へ帰り営巣・子育てをします。繁殖期が終わるとオスはメスへ求愛する必要がなくなります。そのため、周囲の景色に溶け込む地味な色になって外敵の目を欺きます。秋になるとその状態で南下して帰ってくるので、ほぼ雌雄同色になっています。雄はここで春に備えて地味な色(非生殖羽)から生殖羽へと換羽して雌雄がはっきりしていきます(エクリプスといいます)。

コガモ-2026.09.14
コガモ-2026.09.14

サンコウチョウ(スズメ目カササギヒタキ科)
【観察メモ】今シーズン初のサンコウチョウに出会えました。シジュウカラとメジロの群れの中で動きの違う鳥がいたのでレンズで追ってみました。ピントが合わずMFにしたりAFに戻したりで焦りましたが、何とか数画像撮影に成功していました。2画像あります。

サンコウチョウ 2026.09.14
サンコウチョウ 2026.09.14

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